花を楽しむご提案 花創人ガーデニング教室 市から配布された花の育て方【夏花壇】

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公共の花壇について 夏~秋

このページでは、各務原市の自治会・シニアクラブ・子供会・花の愛好団体など公共の場所の花壇に植栽するための花苗配布の事前講習会をさせていただいている花創人が、花壇を作る時に気をつけたいコツをお教えします。

この夏に向けて配られる花苗は、ベゴニア・センパフローレンス(白、桃の2色)、メランポジューム(レモン色)です。花苗を配布したときにお配りした資料は、こちらです(PDFで開きます)

☆ベゴニア・センパフローレンスは、こんなお花です。

四季咲きベゴニアと呼ばれるセンパフローレンスは一年中たくさんの花が咲き続け、しかも丈夫で作りやすく、花壇にも鉢植えにも向くポピュラーな、美しいベゴニアです。
日照を好むので、冬以外は戸外で管理します。耐寒性はかなり強く0℃近くの温度まで耐えますが、日当たりのよい窓際に置けば、冬でも開花します。
花の盛期が過ぎたときや姿が乱れたときは思い切った刈り込みをします。すぐに再生して次の花が咲きます。

ベゴニア・センパフローレンスの花です。雄花と雌花があります。

 

☆メランポジュームは、こんなお花です。

草丈は30cmくらいで 夏の暑さには 強いです。
ひまわりを小さくしたような花を咲かせながら、大きくなり 自然に こんもりまとまった形になります。
一年草ですから、霜が降りれば枯れます。抜き取る時に株を花壇の土に打ち付けておくと来年こぼれ種で生えてきます。

こばれ種で花壇に生えてきたメランポジュウム

花壇に こんな感じの草 生えてきていませんか?

こばれ種で花壇に生えてきたメランポジーウム

草じゃなくて メランポジュームです。残しておいて使ってください。

☆植え付けについて

株と株の間は20cm~30㎝あけます。

黒いポリポットをはずして、あまり深植えにしないように植えつけます。

深植すぎると腐ります。浅すぎると乾燥で枯れます。(ベゴニアは深植えし過ぎないよう気を付けてください)

花壇の土と、苗の土が密着するように 軽く押さえます。

花苗植え付けの深さ 花壇の土の面と植わっている根鉢の上の面と合わせます

☆植え付け後の管理

水遣り

植えつけたらたっぷり水をやります。

蓮口を使って柔らかな水流で!

乾き気味に管理しましょう。自然の水やり(雨)に任せましょう。

やりすぎは、徒長、病気の元!

真夏は朝夕2回必要かもしれません

夏の 朝の水遣りは遅くても 9時までに!

切り戻し  

梅雨明け頃(7月下旬頃)ベゴニアは地際から3~5㎝まで切り戻します。

(ベゴニアは花が咲く枝には、わき芽がありません。そのため茎が伸びあがってしまいます。伸びすぎた枝は、早めに切りつめて、株元の芽を育てます。)

ベゴニアセンパフローレンスの切り戻しのしかた

追 肥

切り戻しをした時、及び、下の方の葉が黄色ぽくなってきたら、 化成肥料を1㎡あたり 50g施して、十分水を与える
(肥料の種類によって違います。袋の説明書をよく読んで)

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